学芸大学駅
学芸大学駅とは、東京都目黒区鷹番三丁目にある駅。
駅名の由来となった東京学芸大学は1964年に小金井市へ移転しているが、
東京学芸大学附属高等学校は当駅を最寄り駅として現存している。
島式ホーム1面2線を有する高架駅である。
改札とホームを連絡するエレベーター・エスカレータが設置されている。トイレは1階改札口内にある。
2006年3月までは駅構内にはなく、駅外にある目黒区設置の公衆トイレを使わなければならなかった。
どちらも多機能トイレは設置されている。駅構内のものは乳幼児・オストメイト対応設備を備えている。
2012 年度から予定されている東京地下鉄副都心線との相互直通運転開始に向け、
10両編成の急行電車が停車できるようにするためホーム延伸工事が行われており、
同時に耐震補強工事も進行中である。
